【特設ページ】オンラインあおもり祭り笛博覧会【8月1日 ・2日 】

 

8/1~2青森県から発信される

#オンライン青森夏まつり

https://onlineaomori.com/

で佐藤ぶん太&津軽笛の会でひとブース受け持つこととなりました。

 

青森県の祭りの最前線で関わっている笛吹きが講師となる レアな祭り囃子笛レッスン!

実際のお祭りで演奏されるお囃子を、ネイティブな囃子方が講師となり時間いっぱいで教えられるところまでお教えします!

経験者のご参加はもちろん、初心者のご参加も大歓迎!
地元で教えているスタイルをオンラインを通して生体験できます。

講師から直接教わりたい方はzoomで!
Youtube配信もするので、ぜひ皆様でお楽しみください♪

 

8月1日

12:00~12:45

弘前ねぷた囃子

 

講師:津軽笛の会

 

 

城下町弘前で行われる弘前ねぷたまつり。ねぷたねぶたの歴史の中で最も古いと言われる。
講師:津軽笛の会
津軽の祭り囃子を伝承していこうと設立されたグループ。2011年笛合同演奏者数ギネス世界記録を目指す「ねぷた囃子でギネスに挑戦!」を企画・運営、3742名のギネス世界記録を樹立。津軽笛が一堂に集う博覧会や冬に全国の笛奏者が集う全日本横笛コンクールを主催。今回は地元弘前ねぷたの参加者で、津軽笛の会代表の小山内忍が担当する

 

使用管:ねぷた笛
代替管 :八本調子(古典・唄調・唄用・ドレミ可)
※実際の祭りでは代替管は使用できません

14:00~14:45

青森ねぶた囃子

 

講師:中村真

 

 

青森県・いや今や日本を代表する夏祭り青森ねぶたまつり。東北電力ねぶた愛好会囃子方「電囃会」が笛の極意をお伝えします。
講師:中村真 「電囃会」囃子方
全く吹けない方からレベルアップしたい方まで、実は横笛持ってるけど…… 町内ねぶた囃子方の子供たちに……. など参加者に合わせて対応しながらのワークショップ形式の講座。 横笛が手元に有ればベストですが、ねぶた囃子の構成や楽譜などの話も出てきますので、聞いてるだけでも楽しめるようなプログラムにしたいと思ってます。参加されたい方がお近くにいましたらお声掛け下さい♪

 

使用管:ねぶた笛
代替管 :七・六本調子(古典・唄調・唄用・ドレミ可)
※実際の祭りでは代替管は使用できません

15:00~15:45

八戸えんぶり

 

講師:小中野えんぶり組

 

 

「八戸えんぶり」は、八戸地方を代表する民俗芸能で、春を呼ぶ伝統行事。鎌倉時代の始め、南部氏の祖・南部光行(なんぶみつゆき)が奥州の地にやってきた頃に始まったというのが通説。
講師:小中野えんぶり組
八戸えんぶりには、動作が悠長で節の調子もなだらかな「ながえんぶり」と激しくかつ勇壮な「どうさいえんぶり」の2種類があり、小中野えんぶり組はどうさいえんぶりになります。一旦休んでいた組の活動を平成12年に45年ぶりに復活しました。
幼い子供からお年寄りまで、幅広い年代で一致団結して頑張っています。

 

使用管:六穴六本調子※組によって違い六穴五本調子を使用している団体もある
代替管 :古典調の笛であれば調子関係なく代替可能
※実際の祭りでは代替管は使用できません

16:00~16:45

ながしこ 激レア講座

 

講師:野呂守正

 

 

ながしこは藤崎町独特の七夕行事。大正12年の町制施行を記念して始まる。現在も各町内から趣向を凝らした山車が町を練り歩きます。雅な曲調が特徴。
講師:野呂守正
青森県はふじりんごのふるさと藤崎町に在住。幼少よりねぷた祭りが大好きで、7歳から横笛を始め、同年藤崎町で開催された「第3回ねぷたばやし・夜神楽コンクール」に於いて入賞。以降13歳まで7回出場し3度の優勝。2018年、お山参詣登山囃子本大会に於いて竹組の部で優勝し第72代松組となる。通年で、津軽夜神楽(囃子・舞)などの地域芸能の伝承活動を行い、後進の育成に励んでいる。

 

使用管:ねぷた笛
代替管 :八本調子(古典・唄調・唄用・ドレミ可)
※実際の祭りでは代替管は使用できません

17:00~17:45
コロナ退散囃子
津軽の若手作:新囃子

 

講師:今力也

 

 

祭りは祀り。この新型コロナを退散させるお囃子を津軽の若手が作りました!!
講師:今力也 (22歳2020年オンライン全日本横笛コンクール3位)
2歳の頃に父の影響でねぷた祭りに参加。そこで横笛に出会う。横笛を本格的に始めたのは小学校5年生。独学で練習をした。 また高校時代に県高校総合文化祭で青森県弘前市の『弘前ねぷた囃子』を『横笛と尺八』デュオで演奏し高い評価を頂く。そこから老人ホーム等で演奏活動を始める。そして2018年1月に設立された「津軽響心会」地元の納涼祭、ホームスティなどでも演奏している演奏向けの会で子供達に指導をしている。

 

使用管:ねぷた笛
代替管 :八本調子(古典・唄調・唄用・ドレミ可)

8月2日

11:00~11:45

五所川原立佞武多囃子

 

講師:福士 裕朗

 

 

平成10年に約80年ぶりに復刻した青森県は五所川原市にて開催される夏祭り。高さ約23m、重さ約19トンの巨大な山車が「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声のもと、五所川原市街地を練り歩き、その圧倒的迫力で沿道の観客を魅了します。
講師:福士裕朗
小学校3年の時、五所川原市の囃子講習会でねぷた囃子を習う。以後、登山囃子や県内のねぶた囃子を習得する。  昨年の岩木山神社奉納登山囃子大会竹組で優勝し、第73代松組昇進を果たす。  現役の立佞武多制作者でもある。

 

使用管:ねぶた笛
代替管 :七・六本調子(古典・唄調・唄用・ドレミ可)
※実際の祭りでは代替管は使用できません

12:00~12:45

三社大祭

 

講師:大柳 彩乃

 

 

享保5年(1720)、凶作に悩む八戸の有力者たちが、法霊大明神(現在のおがみ神社)に天候の回復と豊作を祈願したところ、無事に秋の収穫を迎えることができた。その御礼として、八戸藩の許可のもと、武士や町人から寄進を募って神輿を建造し、享保6年(1721)に長者山三社堂(現在の新羅神社)に渡御したことが、八戸三社大祭の始まりと言われている。
講師:大柳 彩乃
祭り一家だった為0歳から三社大祭へ参加。小学生~18歳まで虎舞組にも加入。19歳から淀山車組に加入し現在はお囃子責任者としてお囃子の指導を行っている。
その他横町えんぶり組にてお囃子を担当。平成22年7月、八戸に伝わる伝統芸能のお囃子や舞を継承していく事を目的として創作太鼓 を発足。代表を務めている。

 

使用管:六穴六本調子※山車組によって違い六穴五本調子を使用している団体もある
代替管 :古典調の笛であれば調子関係なく代替可能
※実際の祭りでは代替管は使用できません

14:00~14:45

木造ねぷた:ケンカ囃子

15:00~15:45

鯵ヶ沢ねぶた

 

講師:工藤洋佑

 

講師:工藤洋佑

 

 

  • 木造ネブタ「つがる市ネブタまつり」
    青森県内各地で行われるねぶた祭りの中で、先陣を切って毎年7月26日~28日の3日間にわたって開催されます。市民手作りの個性豊かなネブタが出陣し、威勢のいい「喧嘩太鼓」で中心街内を練り歩き、つがるの夏を彩ります。
  • 鯵ヶ沢ねぶた
    8月14日から16日の3日間開催されます。
    小さなお祭りですが、鰺ヶ沢独特のお囃子「喧嘩太鼓」は大迫力。一度生で聴くべし。

講師:工藤洋佑(ようすけ)
五所川原市出身、五所川原立佞武多や、各地のねぶた祭りにも参加しています。五所川原立佞武多運行団体協議会、五所川原立佞武多保存会に所属。五所川原高校の立佞武多制作などにも携わる。

 

使用管:ねぶた笛
代替管 :七・六本調子(古典・唄調・唄用・ドレミ可)
※実際の祭りでは代替管は使用できません

16:00~16:45

お山参詣「登山囃子」

 

講師:津軽笛の会

 

 

790年ころから始まっている岩木山への山岳信仰。岩木山に五穀豊穣・家内安全などの感謝と祈願をする。津軽地方秋最大の年中行事。ここで演奏される担ぎ桶太鼓が全国に広まり創作和太鼓チームが使うようになった。
講師:津軽笛の会
津軽の祭り囃子を伝承していこうと設立されたグループ。2011年笛合同演奏者数ギネス世界記録を目指す「ねぷた囃子でギネスに挑戦!」を企画・運営、3742名のギネス世界記録を樹立。津軽笛が一堂に集う博覧会や冬に全国の笛奏者が集う全日本横笛コンクールを主催。今回は保存会に所属し、登山囃子大会優勝経験者の佐藤が担当する。

 

使用管:登山囃子笛
代替管 :一・二・三本調子(古典・唄調・唄用・ドレミ可)
※実際の祭りでは代替管は使用できません

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